2025.03.10
社員コラム
川ゴミを考える
著者:野坂 尚一

先日、地域の自治会で足羽川ゴミ一斉清掃に参加しました。
今年は雪が多かった為、河原に多くの雪が残っていました。
燃えるゴミ用袋と燃やせないゴミ用袋を持って、いざ河原に降りてみるとさほどゴミは落ちてなさそうに見えました。
ところが水際に降りてみると沢山のゴミ。
ペットボトル、レジ袋、食品トレイ、キャンディなどの菓子袋、ビニール袋など。
そのほとんどがプラスチックごみです。
支給された大袋がプラスチックごみで満杯になりました。
足羽川の河原はきれいだと思っていましたが大変ショックでした。
水際に落ちているということは清掃しなければやがてプラスチックごみは海に流れていきます。深刻な海洋汚染になります。
安価で便利で身近なプラスチック製品ですが深刻な環境破壊をする事を改めて認識しました。
私が子供のころ、空瓶を酒屋さんへ持っていくと瓶代として戻って来たことを覚えています
海外ではペットボトルを戻すと返金してもらえるデポジット制度もあると聞いています。リサイクルの仕組みを作っていく事が重要です。
私たちがすぐできる事はポイ捨てしない。ゴミを減らす事。
今日から実行したいと足羽川のゴミを見て思いました。